フロマジェリーHISADAのチーズファンのみなさま、お待たせいたしました!!
3月第1回のチーズ入荷のご案内です。
2月は入荷と同時に売り切れてしまい、ご迷惑をおかけ致しました。
今回は数に余裕がありますので、ご安心ください☆
さて、今回のラインナップは以下の7種類。
【白カビタイプ】
カマンヴェールドノルマンディーAOC
当店の人気1、2位を争うチーズです。
塩分とミルクのバランスがとてもいい上に
マダムHISADAのパリでの熟成が素晴らしく、
辛くなくほっくりとコクのあるテイスト。
日本の人には芯のあるカマンが好まれますが
実はトロトロになって沢庵のような香りがする時が
味としては最高です。
もちろん芯がある間も大変美味しく召し上がれます。
クセがない方は宜しい方はお早めに、
熟成した香りを楽しみたい方は3月半ば頃お買いになるとよいでしょう。
【青カビタイプ】
フルムダンヴェールAOC
青カビ、と聞くだけでNG!という方も多いかもしれません。
でもフルムダンヴェールは青カビタイプを克服するのに
ピッタリのチーズです。
クセが大変少なく、ロックフォールなどにありがちなピリリ感も
ほとんどありません。
それでもちょっとクセが気になる方は蜂蜜をかけて召し上がるとよいでしょう。
赤ワインとの相性がとってもいい、カジュアルにして本格チーズです。
【ウォッシュタイプ】
ポンレヴェック
ウォッシュチーズの入門編ともいうべきフロマージュ。
「ウォッシュは黄色くて香りが強くてクセがあって。。」という感想をよく耳にしますが、
ポンレレヴェックはどちらかというと白っぽくクセの少ないウォッシュチーズ。
もちもちっとした食感は大変ワインと相性がいい上に、
カジュアルワインの味を一段引き上げてくれる名脇役です。
【セミハードタイプ】
コンテエクストラAOC
店主のFavoriteチーズ。私はこれがないと生きていけません(笑)
ホックリした食感と「チーズを食べてます〜」と主張してくれる
アミノ酸のテイストがたまりません。
フランスでは日本のスライスチーズや6Pチーズのように愛されている
どこの家庭の冷蔵庫にのある国民的チーズ。
トムドサヴォワ
コンテよりはモチっとしたセミハードチーズ。
ミルクの柔らかい味、ナッツの香り、塩気のバランスがよい
サヴォア地方の山のチーズ。
コクのある白ワインやライトな赤ワインとの相性抜群です。
【フレッシュタイプ】
ブリアサヴァランいつもフレッシュタイプは「マダムロイ」を入れていましたが
今回は少し変えてブリアサヴァランにしました。
フランスの美食家、ブリアサヴァランの名前を冠したこのチーズ。
まず一口食べて、その食感の優しさに驚きます。
レアチーズケーキのような味わいとシツコクない後味。
気がつくと1個ペロリ、なチーズです。
そのまま食べてもいいし、パンに塗ったり蜂蜜と混ぜたり。
デザートからワインのおつまみまでオールマイティーなのは
フレッシュチーズならでは。
【シェーブルタイプ】
セルシュールセル
RUE DE SEINEで初めて扱うシェーブルです。
春も近いですしね。
シェーブル(山羊乳)タイプはその独特な香りから
駄目な人にはとことん駄目なチーズなのですが
一度ハマってしまうと抜けられないくらい奥が深いフロマージュです。
中でもセルシュールセルは、かすかな甘みと酸味に加えて塩味が効いている
シェーブルの代表格。
熟成前から熟成後までいろんな味を楽しめますが、
クセがない方がいい方は早めに召し上がるといいかもしれません。
シャンパンなどヴァンムスー系といい相性です。
周囲は木炭の灰で覆われています。
あぁ、長くなってしまいましたね(^^;すみません。
6日は午後に入荷しますので、ご試食などお楽しみいただけるのは
15時以降になると思います。
ご予約も承りますので御気軽にお電話(03-3444-1155)、メール(
info@ruedeseine.jp)くださいね。